日本書学館は大貫思水先生(1911-1986)により1958年(昭和33年)に創設されました。
私設の書道団体としては長い歴史があります。


中国と日本の長い書の伝統を踏まえ、




(漢字と仮名の本来の形を崩すことなく、美しい字を書く)




(誰にでも読めて実生活の中で使える字を書く)     




(筆だけでなく硬筆・ペン字も書く)          




(手先だけでなく心も合一して筆鋒を動かす)     




これらを基本方針として書の向上に努めています。


現在、日本全国や海外を含め、数千の大人と子供の会員、千を越える支部、が集まっています。


そして、毛筆、ペン、漢字、仮名、細字、楷・行・草の基本三体の書を磨いています